【ネタバレ】『ストレンジャー・シングス』シーズン1第1話あらすじ!ウィル失踪の謎と超能力少女の伏線

海外ドラマの名作

80年代のノスタルジックな雰囲気と、息をのむSFミステリーで世界中に社会現象を巻き起こしたNetflixの金字塔『ストレンジャー・シングス 未知の世界』

「一度観始めたら途中で止められない!」「第1話から散りばめられた謎をもう一度整理したい」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、すべての伝説が始まるシーズン1・第1話「ウィル・バイヤーズの失踪」の詳しいあらすじと、物語の鍵を握るキャラクターの関係性、そして見逃せない伏線をスッキリと分かりやすく解説します!

1分でわかる『ストレンジャー・シングス』第1話のあらすじ

舞台は1983年、インディアナ州の静かな田舎町ホーキンス。

ある夜、マイクの家でボードゲーム(ダンジョンズ&ドラゴンズ)を終えて自転車で帰宅途中だった12歳の少年ウィル・バイヤーズが、森の近くで「不気味な何か」に遭遇し、自宅の物置小屋から忽然と姿を消してしまいます。


翌朝、息子の失踪に気づいた母親のジョイスは半狂乱になり、地元の保安官ホッパーに捜査を依頼します。


同じ頃、マイク、ダスティン、ルーカスの親友3人組は、大人たちに隠れて夜の森へウィルを捜しに出かけます。そこで彼らが遭遇したのは、雨に濡れ、バリカンで坊主頭にされた、言葉をほとんど話さない不思議な少女「11(イレブン)」でした……。

ホーキンスに集う個性的な面々!第1話の重要人物・相関図

第1話にして、複雑な事件のピースとなるキャラクターたちが一気に登場します。それぞれの立ち位置を表でスッキリ整理しました。

登場人物名キャスト第1話での状況と役割
マイケル(マイク)フィン・ヴォルフハルト親友3人組のリーダー的存在。自宅の地下室に不思議な少女「11」を隠す。
11(イレブン)ミリー・ボビー・ブラウン国立研究所から脱走した少女。手首に「011」のタトゥーがあり、不思議な超能力を持つ。
ジョイス・バイヤーズウィノナ・ライダーウィルの母親。貧しいながらも必死に働き、息子の生存を信じてなりふり構わず行動する。
ジム・ホッパーデヴィッド・ハーバーホーキンスの警察署長。過去に愛娘を病気で亡くした傷を抱え、最初は腰が重かったが真剣に捜査を開始する。

💡 (独自考察)! 本作の最大の魅力は、スティーヴン・キングやスピルバーグ監督の『E.T.』『グーニーズ』といった「80年代の冒険映画へのリスペクト(オマージュ)」が完璧に散りばめられている点です。 子供たちが自転車で無線機を使いながら捜索するジュブナイル感と、国立研究所の冷徹な陰謀というダークな要素が絶妙に融合しており、ただのSFドラマに留まらない「一生物の名作」としての格の違いを第1話から感じさせます。

【ネタバレ】研究所の影と、ラストに鳴り響いた「不気味な電話」

ウィルの失踪と同時に、町の外れにある「ホーキンス国立研究所」では、厳重な警戒態勢が敷かれていました。 そこでは、冷酷な科学者ブレンナー博士たちが、研究所から脱走した被験体「11」を躍起になって追跡していたのです。

彼らは「11」を目撃したハンバーガーショップの店主を容赦なく射殺するなど、事件の隠蔽を図ります。

一方、ウィルの家で絶望に暮れる母親ジョイスのもとに、1本の電話がかかってきます。


受話器の向こうから聞こえてきたのは、ザーザーという激しい雑音と、かすかに聞こえる「ウィルの荒い息遣い」でした。 そして次の瞬間、電話機から強力な電流が走り、受話器がショートして壊れてしまいます。

ウィルは生きている、しかし「通常の方法では届かない、恐ろしい場所にいる」ことを予感させる、鳥肌が止まらない幕切れとなっています。

『ストレンジャー・シングス』を今すぐおトクに一気観する方法

1話目を観たら最後、少年たちの友情と、少女11(イレブン)の謎、そして裏側の世界に引き込まれて朝まで観続けてしまうこと間違いなしの超傑作です!

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』は、現在Netflix(ネットフリックス)でシーズン1から最新シーズンまで全話独占見放題配信されています。

世界中でブームを巻き起こしたホーキンスの冒険を、ぜひ高画質な映像で、散りばめられた懐かしい80年代の音楽やガジェットと共に楽しんでみてください。

最初のボードゲームのシーンから、ウィルが消えてしまうまでのテンポの良さは、何度観ても本当に引き込まれます。11がマイクたちの前で見せる、おもちゃのミレニアム・ファルコン号を浮かせる超能力のシーンもワクワクします!