【ネタバレ】『ウェンズデー』シーズン2第1話のあらすじ&相関図!新ゾンビ「スラープ」とストーカーの伏線

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世界中でゴシック・ブームを巻き起こしたNetflixの怪物ドラマ、待望の続編『ウェンズデー』シーズン2

「第1話から新キャラクターが濃すぎて頭が追いつかない!」「怪しい新学園長や、あの不気味なゾンビ『スラープ』の正体は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。


今回は、シーズン2の華麗なる幕開けである第1話「またまた災いあれ(Chapter I: Here We Woe Again)」の詳しいあらすじと、新キャストを含む最新の相関図をまとめました。物語に隠された緻密な伏線も徹底的に先読み・解説していきます!

1分でわかる『ウェンズデー』シーズン2・第1話のあらすじ

前シーズンの大事件を解決し、本人の意思に反してネヴァーモア学園の「超有名人」になってしまったウェンズデー・アディムズ


新学期が始まり学園に戻った彼女ですが、のんびりバカンスを楽しむ暇はありません。彼女のスマホに届いた不気味な「ストーカーからの脅迫メッセージ」の主を突き止めるため、冷徹な捜査を開始します。


一方、ウェンズデーの弟パグズリーが、学園の「ドクロの木」の下から不気味なゾンビ「スラープ」を意図せず蘇らせてしまうという奇妙なハプニングが発生。さらに、街では不気味な“隻眼のカラス”が人々を襲う猟奇的な殺人事件が発生し、学園は再び底知れぬ闇に包まれていくことになります……。

シーズン2の鍵を握る!第1話の重要人物・相関図

登場人物名キャスト特徴・ウェンズデーから見た関係
ウェンズデージェナ・オルテガ主人公。自分を狙うストーカーの正体と、街で起きるカラス殺人事件の関連性を疑う。
バリー・ドートスティーヴ・ブシェミ【新キャラ】亡きラリッサに代わって着任した新学園長。人当たりは良いが、笑顔の裏に冷徹な秘密を隠す。
スラープ【新キャラ】ドクロの木の下からパグズリーが蘇らせたゾンビ。人間の脳を食べることで、徐々に生前の肉体を取り戻していく異質な存在。
イーニッドエマ・マイヤーズウェンズデーのルームメイト。前シーズンで人狼として覚醒した彼女だが、今作ではさらに重大な秘密が……?

💡 (独自考察)! 新登場のゾンビ「スラープ」は、単なるコメディ要素ではありません。実は、かつて学園で起きた「のけ者の能力実験」や、ウェンズデーの一族(アディムズ家)の過去の因縁に深く関わる超重要人物。 新学園長のドートも、一見すると「のけ者」たちに理解があるように見せて、その裏で独自の思惑を巡らせているのが第1話のセリフの端々から伝わってきます。

【ネタバレ】第1話のラストに待ち受ける、冷酷な「挑戦状」

第1話のクライマックス、ストーカーの正体(アグネス)を突き止めるために罠を張っていたウェンズデー。 しかし、彼女が自分の部屋に戻ると、机の引き出しの奥に入れてあった執筆中の小説の原稿が丸ごと盗まれていることに気づきます。


さらに、残された引き出しの奥には、ウェンズデーの顔写真の「目の部分」だけを無残にくり抜いた、不気味な切り絵細工が残されていました。


それを見つめるウェンズデーの背後に、フードを被った何者かの影が……。

ストーカーの狙いは単なる嫌がらせではなく、ウェンズデーの「命」そのものであること、そして学園の内部にすでに深く侵入していることを突きつける、背筋が凍るようなラストとなっています。

『ウェンズデー』シーズン2を今すぐ全話おトクに観る方法

1話目からスティーヴ・ブシェミの怪演が光り、ゾンビのスラープの謎も深まるばかり。前作を超えるダークでポップな映像美は、一秒たりとも目が離せません!

『ウェンズデー』シーズン2は、現在Netflix(ネットフリックス)でパート1・パート2ともに全話独占見放題配信されています。

もちろん前作のシーズン1もすべて配信されていますので、まだ観ていない方は無料体験などを上手く活用して、この機会にウェンズデーのダークな世界にどっぷり浸かってみてください。


パグズリーがやらかしてくれた・・・ゾンビのスラープ、不気味なのにどこか愛着が湧いちゃいますよね。あのスラープの正体が、今後どうストーリーに絡んでくるのかハラハラです!